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たこ焼きをヒントに串カツのネタを考えよう!

よく異業種から学ぶことで新しいアイデアが生まれると聞きます。ということで、異業種までいかなくても普段と違うものを作って、何かヒントを得てみようということで、たこ焼きを作ってみることにしました。

バリエーションを生み出すという点では共通している?

タネの作り方

さっそく勉強になったのが、たこ焼きを作る元になるタネを作る過程。串の時はあまり意識していなかったけど、、、ここはかなり重要だということに今さら気が付く。。。串と違って、型に注ぎ込んで作る為、意外と調整が効かない。粉の料が最適でないとベトベトの塊になったり、うっすいカリカリのせんべいみたいになったり。また、ダシのバリエーションの他、ネタの中にもネギなどの食材を追加するという方法からも新しい考え方を得ることができた。このヒントから、串カツのネタ、、、もっと薄めにしないといけないなと。。。あと、パン粉も細かい方がいいな。これまで、たくさん食べられなかったのは、1つずつ衣に厚みがあり過ぎたのが原因だな。。。さっそく試してみよう。

ネタを考える

たこ焼きに、タコ以外の食材を入れることは昔からよく目にしてきました。ツナ、コーン、ウィンナー、チーズなどなど。デザート用にとあんこを入れても美味しく食べることができたのは面白かった。タネとネタの組み合わせを変えていくと、より美味しく食べられるようになるかもしれないなと、、、これも今後の課題として取り組んでいきたいなーと思っています。

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